枚方市 個人レッスンのエレクトーン・ピアノ音楽教室  こえだかミュージックスペース

枚方市駅からバスと徒歩で10分、山之上北町。1回ずつの予約可。子どもから大人まで、基礎から丁寧に学ぶ個人レッスン。障害児者、応相談。https://koedaka-music.jimdo.com

リズムうちは、演奏の始まり ②

大阪府枚方市の個人レッスン エレクトーン・ピアノ教室「こえだかミュージックスペース」です。

 

前回に続いてリズムうちのお話で、今回は休符について。

 

休符(やすみ)は、何もしないのではありません。

音楽の流れを止めずに、

つまりリズムうちの手の動きを止めずに、

美しく空白を作るイメージです。

 

当教室で、休符のときに手をグーでぎゅっと握らないのは、

手の動きを止めないためです。

手の動きが止まると、

音楽の流れも止まってしまいます。

 

長い休符のたっぷり感や、短い休符の軽快感など、

音楽の流れに乗って、味わいながら、リズムうちをしていくと、

休符もきれいに演奏できるのではないかと

そんな風に考えています。

 

演奏の練習に取り組む以前のリズムうちから、

音楽の流れと等速感に乗って、

演奏時のように手の動きを止めずに

集中力を保ちながら16小節をたたく。

 

リズムうちは、リズムの学習と同時に、

表現豊かな演奏にもつながる

大切な基礎課題になる練習だと位置付けています。

 

【おまけ】

雨の日が続きますね。

そんな雨の日、住宅街を歩いていたら、道の真ん中に何かを発見。

 

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何かな?


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なんと!

 


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かたつむりです🐌❗

 

久しぶりに本物を見ました!

ちょっと感動😆💓

 

しかし、

 

こんなところにいたら、車にひかれてしまいます。

 

ということで、救助しました。


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近くのアジサイの葉っぱに、無事移動。

ミッション完了です(^o^)v

リズムうちは、演奏の始まり ①

大阪府枚方市の個人レッスン エレクトーン・ピアノ教室「こえだかミュージックスペース」です。

 

今度の土曜日は、地元の小学校でPTA主催のお祭りがあります。

 
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今年はポスターが本格的!!

 

当教室に通っている保育園児さんも、園から発表に出演するそうです。

他にも、知り合いが模擬店を出されます。

雨天時は校内で実施ですが、広い運動場の方がいいですもんね。

お天気が良くなりますように。

 

今回は2回に分けて「リズムうち」のお話をします。

 

西洋音楽の世界では、

メロディ・リズム・ハーモニー

これが音楽の3要素となります。

 

超超ざっくりと説明すると

音の高さ・音の長さ・音の重なり

音楽ではこれが、ある程度の規則性にのって

変化しながら流れていく、

といえるでしょうか。

 

この「リズム」の基本練習がリズムうちです。

音符や休符の長さにあわせて、手をたたいたりします。

曲を弾かなくてもできるので、当教室ではレッスン最初の時期に取り組みます。

 

まずは休符を入れないで5種類から。

一度に5種類は大変なので、2種類から始めて5種類まで、

いろいろと組み合わせながら、だんだん増やします。

かなりの組み合わせができます。

4拍のパターンを続けて16個、簡単な曲の1曲分をたたきます。

最初は、等速で1分間に60たたくテンポで。

だんだん早くして最後は100のテンポで。

 

最近は、メトロノームのアプリもあります。

そのカウントに合わせて指定のテンポで練習を重ねます。

 

メトロノームのカウントは、ジャストミートを目指すというより、

「音楽は流れている」ことや、その流れの基本的な等速感をつかむことが目的です。

 

リズム打ちは、例えば1拍なら手を1つたたくのですが、1つ叩けばOKというような、単純なものではないと思っています。

 

演奏時の弾き方も、手を叩いた時のようになることが多いのです。

長さや数だけ合わせればOK、という叩き方の人は、演奏もそんな感じになりやすい。

2拍や3拍、4拍といった長い音符を、長さ分の時間、手をくっつけて動かさずにじっとしている叩き方だと、

演奏時も手がじっとしたままになりやすい。

 

音楽は流れています。

例えば、4拍を演奏するときに、その間動きがじっと止まっていたら、

音楽の流れが止まってしまいます。

味気ない、無機質でぶっきらぼうな演奏になってしまいます。

 

リズムうちも、同じです。

曲を演奏するように、テンポに乗って流れていくように手を叩いていきます。

 

休符(やすみ)については、また次回に。 

最初のテキスト 卒業テスト 2017.9.29

大阪府枚方市の個人レッスン エレクトーン・ピアノ教室「こえだかミュージックスペース」です。

 

2日続けて、テキストの卒業テストがありました。

2日目の今回は、最初のテキストです。

 

最初のテキストは、とにかく覚えることがいっぱい。

しかも、ただ覚えるだけではなく、覚えたことを使いこなせるようになることを目指します。

 

子どもたちは、すぐ覚えるけれど、忘れるのも早いのはよくあること。

忘れた頃にまた確認を重ねて、しっかりと定着するように進めます。

 

演奏面では、最初から一音一音を丁寧に、響きを大切にする演奏を学ぶようにしています。

 

例えば、キラキラ星の「どどそそららそ」の最初の「どど」をどう弾くのか。

メリーさんのひつじの「みーれどれ」の最初の「みー」をどう弾くのか。

「どれみ」と3つ弾くのだって、ちゃんと弾こうと思ったら、むずかしいものです。

 

そして迎える卒業テストです。

「ここまで来たんだなぁ。がんばったなぁ。」と

毎回、感慨深いものがあります。

 

左利きなので、演奏面では相当の努力が必要だったお子さんです。

全課題をクリア、合格です。

修了証とともに、記念写真。

 
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次のテキストも順調に進行中です。

最初のテキストをしっかりやっておくと、

あとが速く進みます。

次の卒業テストは、いつ頃かな・・・。 

 

 

9月から10月初旬にかけて、新しく3人のお子さんをお迎えしました。

教具のお手玉が3人分、届きました。

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布を選んでもらって、

当教室の心強いサポーターである裁縫がとてもじょうずなお友だちに

作ってもらっています。

毎日のお手玉で、しっかり練習していただけたらと思います。

2冊めのテキスト 卒業テスト 2017.9.28

大阪府枚方市 個人レッスンのエレクトーン・ピアノ教室「こえだかミュージックスペース」です。

 

先月末、テキストの卒業テストにお2人が挑戦されました。

卒業テストは、練習の目標の1つにしていただくことと、テキストの課題習得の確認のため、教室独自で行っています。

 

まずは2冊めのテキストの卒業テスト。

ハ長調(C)・ト長調(G)・ヘ長調(F)から1曲ずつ、楽譜を見ないで弾きます。

そのうち1曲は8分の6拍子の曲で。

メロディと伴奏とのバランスに気をつけます。

さらに、この各調のⅠの和音とⅤ7の和音。

五線譜の仕組みも(仕組みだけで、音を読んだりはしない)。

7つの音(どれみふぁそらし)の順番は、どの音からでも上行・下行とも言えるかどうか。

となりの音だけでなく、1つとばしでも順番にすらすらと。

そして8分の6拍子のリズムうち。

その他に、習ったいくつかの音楽用語の確認。

 

簡単なことばかりではありますが、

「わかっているようでわかっていない」にならないように、

毎回のレッスンでも確認を繰り返します。

この段階で少しでもそんなことがあると、後で困ることになりやすいのです。

 

どの課題もクリアして、合格です。

 
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3冊めのテキストから、フラッシュカード(音符カード)を使います。

この段階ではじめて五線譜の音符を読みますが、1つずつ覚えるのではなく、最初は11個から。

「最初から11個なんて、読まれへーん」

というお子さんは、今のところおられません。

「あ、読めるわー」

「そういうことやったんかー」

といった反応が返ってきます。

1冊め、2冊めのテキストで十分に、楽譜を読むための準備をやっていきます。

時間も手間もかけます。土台はしっかりと丁寧に。

 

さあ、ここからは五線譜をどんどん読んでいきます。

音楽の、世界が広がります。

新しいテキストも、楽しく進んでいきましょう!

10月はハロウィン月間!「トリック オア トリート」

大阪府枚方市 個人レッスンのエレクトーン・ピアノ教室「こえだかミュージックスペース」です。

 

当教室の9月は小学1年生がお1人、そして10月に入って、新たに小学1年生お1人がレッスンを始められました。

 

小学1年生からレッスンをスタートされる方、けっこういらっしゃいます。

未経験でも、小学高学年、高校生、大人、シニアからなど、年齢に関係なくレッスンを開始できます。

50才代以上の方は、ほとんどが初心者からのスタート。

お孫さんと一緒に演奏することを目指して、始められたケースもありました。

未経験、初心者、大歓迎です。

誰でも最初は何も知らなくて当たり前です。

堂々と「まったくわかりません!!」とおっしゃってください。

 

さて。

10月に入ったな~、と思っていたら、早いもので今日は9日。

3連休の最終日です。

 

10月といえば

ハロウィン!

 

こんなイベントが日本に定着するのだろうか???

と思っていたのが懐かしい。。。

 

かなり定着してきたとは言え、仮装した人が電車に乗ってこられたときには、やはり驚きました(笑)。

 

当教室では10月の1ヵ月間、来られた方全員に一つずつお菓子をプレゼントしています。

レッスンが終わったら、合言葉

「トリック オア トリート」

を忘れないでくださいね。

ご同伴の、ごきょうだいや保護者さまにもお渡ししています。

ご用意したお菓子の一部です。

↓ 

 
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最近は、ハロウィンの絵柄を施したお菓子が増えて、雰囲気を盛り上げています。

お菓子は画像のほかにもまだまだありますので、お楽しみに。

 

ちなみに

この一週間の人気は。。。。。

 

第2位 おにぎりせんべい

子どもたちは意外にも「和」テイストがお好き。

 

そして第1位は、チロルチョコ

画像の真ん中のカップに入っています。

子どもにも大人にも、チョコは人気です。

 

このお菓子のプレゼントは、10月だけのお楽しみ企画です。

12月(クリスマス)にも、2月(バレンタイン)にも、3月(ひなまつり)にも、5月(こどもの日)にも、こんなことはいたしません。

 

ハロウィン企画を実施しながらも、わたしの頭の中はクリスマス会です。

演奏曲、ゲーム、なににしようか思案中です。

ブルグミュラー25の練習曲の講座1回目 2017.10.05

大阪府枚方市 個人レッスンのエレクトーン・ピアノ教室「こえだかミュージックスペース」です。

 

3連休の初日の昨日は、運動会や土曜参観があり、珍しく土曜午前が全部空いてしまいました。

 

今日はいいお天気。枚方市駅周辺では、ふとん太鼓巡行。

 

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 さて。

5日(木)は、ブルグミュラー25の練習曲の講座の1回目に参加してきました。

岡原慎也 ピアノセミナー【ブルグミュラー編】 | 三木楽器・大阪のピアノ専門店

 

全部で4回の講座で、25曲すべてを解説するもので、今回の1回目は1番~7番でした。

 

講師は、岡原慎也先生。

ピティナ・演奏家情報:岡原 慎也

(上のページから、岡原先生の演奏動画が見られます)

 

岡原先生の講座はぜひとも受講したいと思っていたところに、レッスンでもよく使うブルグミュラー25の練習曲を取り上げるということで、これはもう行くしかない!

 

当日は、朝からバタバタと家を出て、本町駅に着いてから、PRONTの「あさごパン」(ベーコンエッグ)を食べて、腹ごしらえ。

講座中って、お腹が鳴るんです(笑)


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会場への途中、アーケードでひときわ目立っていたのがこちら。

↓ 
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6日~8日は「船場まつり」なんですね。

 

会場の三木楽器開成館は、このアーケードにある国の登録有形文化財


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中の階段は大理石。下のサイトに画像があります。この歴史ある階段で2Fへ。

国の文化財 | 三木楽器・大阪のピアノ専門店

 

今回の講座で使用するのは、ベーゼンドルファーのモデル280。

ステキなピアノです。

 

会場の参加者は、70人くらいでしょうか。大盛況です。

 

岡原先生はとても気さくに、「さむなってきたなぁ~」という言葉で講座を始められました。

そして、1番の「すなおな心」を演奏。

岡原先生のピアノ、繊細な指使いで奏でるまろやかな音色が大好きなのですが、曲の最初の「ソミレド」がもう、とろけるようなやわらかさで。

 

そして、演奏と曲の解説を、丁寧にわかりやすく、1番から7番まで。

 

ペダルの奏法や、1番の指(親指)の使い方、手首の使い方や手の重心など、重要な話ばかりで、あっという間の90分。

 

やっぱりね、手首は大切だなぁと、つくづく思いました。

レッスンで、手首の話をしないことはないくらい、手首!手首!と言ってますが、これからも言わせていただきますね。

 

 ブルグミュラー25の練習曲は、楽譜がやさしいこともあって、発表会で小学生がよく演奏します。

メロディーが美しくて、一曲ずつ個性があって魅力的な曲集です。

特に2番「アラベスク」、子どもたちは本当に好きです。

当教室にも、弾けなくても歌えるお子さんがたくさんいます。

 

それにしても、やさしい楽譜の曲をちゃんと弾くことって、けっこう難しい!

岡原先生の演奏を聴いて、そう思いました。

 

来月の講座2回目も楽しみです。

 

おまけ

ユニバのお土産に、シールをいただきました。

ありがとうございます!


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恐竜好きの男の子からです。

恐竜のこと、とても詳しいんです。

よくわかっていないわたしの質問に、ちゃんと答えてくれます。

この連休も恐竜(展示)を見に行く予定とのことでしたので、今ごろ楽しんでいるかな~。

レッスンタイムで練習量がUP!

大阪府枚方市の個人レッスン エレクトーン・ピアノ教室「こえだかミュージックスペース」です。

 

気温が少しずつ下がって、だんだん秋が深まっていく季節ですね。

「一雨一度」(ひとあめいちど)という言葉があるそうです。

1回雨が降るごとに、気温が1度下がる。

秋の気温の変化の様子を表しています。

 

季節の変わり目は、風邪をひいてしまうお子さんが増えます。

どうぞお気をつけください。

 

先月、8月29日にレッスンタイムの説明会に参加しました。

(その時のことは、こちらのブログで)

 

レッスンタイムとは、いわばwebの連絡帳。

レッスンタイム | Lesson Time - 先生と生徒のレッスンに役立つデジタルレッスンノート

 

当教室では、ご希望された方に、レッスンタイムを導入することにしました。

 

エレクトーンやピアノ、その他、楽器の習得は、

レッスンに行ったときではなく、自宅の練習がメイン。

レッスンでは、その自宅練習の成果を確認し、メニューを設定したり軌道修正をしたりします。

自宅での練習を毎日続けることは、上達に直結します。

自宅練習を毎日継続することは、講師の願いでもあり、保護者さまの願いでもあり。

 

しかし、自宅で練習をしないでいることも、簡単にできてしまいます。

 

レッスンタイムがお子さんの自宅練習の"きっかけ"になればと、そんな思いで導入することにしました。

ご案内したところ、利用者がどんどん増えています。

 

自宅での練習が毎日できるようになったお子さん。

カードの宿題が何秒でできるようになったか、記録を日々報告してくれるお子さん。

レッスンタイムで練習量が増えたケースが何人も!

 

全然関係ないメッセージを送ってくれるお子さんもいますが、信頼関係の構築といった面では有効ということで、それもOKにしています(#^^#)。

 

この調子で自宅練習が継続できれば、年末頃には成果がはっきりと出てくるのではないかと、期待しています。

 

宿題を打ち込むのスピードがまだまだ遅いわたくしなので、レッスン中に仕上げられずご迷惑をおかけしていますが、現在のところ当日中には宿題のページに記載しています。

もう少し早く打ち込めるよう、わたしもがんばります。

 

おまけ

昨日のレッスンで、年長の女の子が、紙の連絡帳に色を塗ってくれていました。

 
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色合いを考えて塗ってくれたそうです。1つに何色も使ってあります。

(このお子さんもレッスンタイム導入のため、紙の連絡帳はこれが最後)

 

そしてこちらのイラストは、テキストに掲載されているもの。

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小3の女の子の一言「この帽子とメガネ、ほしい!だってカッコイイもん」

想像もしていなかった言葉でした(*^▽^*)

 

こんな子どもたちの「豊かさ」、大切にしたいと思います。